この日は名古屋都市再開発研究会 幹事長の尾関利勝氏をお迎えして「歩いて楽しむ名古屋の街なか歴史散策」というテーマでお話をしていただきました。
わたしが驚いてとても印象に残っているのは古地図と地名の関係。
枇杷島、津島・・・っていう地名がありますが、そこは、昔はほんとに島だった!(まわりは海)ということです。さらに瀬戸。瀬戸というと山奥のイメージがありますが、なんと瀬戸まで海が入り組んだ地形だったということ。瀬戸際っていうでしょ。
大高は昔から高いところだったとか・・・。
いやはや。地名をみれば昔の地形がわかるようです。
東日本の大地震じゃないですけど・・・低いところって危ないなぁ・・・・と、意識させられることが多い今日このごろ。
ちょっとおそろしーですが、海抜20M地図というのがあります。
20M級の津波がきたら・・・・。
http://flood.firetree.net/?ll=35.7643,140.2762&z=7&m=20
それよりも、リアルでおそろしーことをしてしまいました。
二次会でピンクレディーのUFOを振付きで、先輩方の前で踊ってしまいました。
(+o+)
平成の会だけでやる芸だったはずですが・・・・。
ムラセ先輩、こんどはムラセ先輩がAKB48をやってくださいよ。よろぴくお願いします。

記事の中で紹介されてる「海抜地図」を使って愛知県を見てみたんですが、
すんげぇ気になったことがひとつ・・・。
津島や枇杷島が島っぽく地図に現れるのは、海抜10m以下なんですよ。
それ以上に水かさが増えると、完全に水没してしまいます。
一方、瀬戸については海抜60mの地図で見ても、瀬戸際なんていうイメージはわきません。
まったく陸のまんま、せいぜい尾張旭市あたりが瀬戸際っぽいです。
地名の付けられた時期が違うんでしょうか?
どの時期にどれくらいの高さまで海が入り込んだんでしょうね?
つい気になって、縄文海進期というのをウィキペディアで調べてみたところ、
「日本では縄文時代の頃で現在より4メートル高かったという調査がある」
との記述を見つけました。
オイオイ・・・・海抜4mって、そんなんじゃ瀬戸は全く「瀬戸際」ちゃうやんけ^^;
昔の瀬戸は、今の瀬戸より低い位置にあったってことでしょうか???
まさかとは思うんですが、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込んだために、
ユーラシアプレートが引きずり込まれて反ってしまい、
現在の瀬戸周辺がそのせいで隆起してるなんてことは・・・・・。
地震の到来がめちゃんこ怖いんですけど orz
ご指摘ありがとうございました。
瀬戸際ではなく、尾張旭際・・・?!
海抜20m図は、東日本大震災の津波で水につかった地図と、かなり同じになるそうです。
想定外、想定外っていうよりも、
これくらいは覚悟しとけよー。っていう感じみたい・・・。
ほんとに、今回の大地震はショックでした。教訓にして、ムダにしない。今後に備えることが大切かと思いました。