安井支部長のもとで、新たに出発となる名古屋支部。
その作戦会議として幹事会が行われました。
特に、平成世代にがんばってほしい!ということで、今回は平成卒がけっこう集められました。
名古屋支部が110周年という歴史をもつこと。そして、名古屋支部の成り立ち、流れなど・・・安井支部長から興味深いお話を聞くことができました。
二水会と企業如水会の双璧で、うまいこと運営して盛り上がってきたということですが・・・。
いまはどちらかというと二水会(例会)に流れが移り、それを支える(特に金銭的に)企業如水会が先細っているということ。
わたしも「企業如水会」にちょくちょく参加させてもらっていますが、じつは本来は参加資格はありません。企業如水会は年3万円の会費を納入しなければいけないのです。
まあ、払えないということもないかと思いますが、浮き沈みのはげしい零細企業の個人事業主・・・実入りのいい年の3万円はヤブサカでもないですが、実入りのサビシー年の3万円は、正直いってきついと、ぶっちゃけましたが、さすがVIP軍団・・・3万円ごときで何をいってるかという雰囲気をやや感じました。
ほんとに悲しく情けない(自分の収入が)
ただ、自分は自分の仕事をプライドをもってやっているし、ものすごくよくやってると思う。収入が少ないからやめようとか、まったく思わない。ただ、急に収入も増えるわけでなし・・・。
少し考えさせられた幹事会。
わたしは、しばらく企業如水会に参加する資格はなさそうだけど、二水会にはがんばって出席して、何かとお役に立とうと思う。そして自分の仕事もがんばって、より稼ぐしかありません。
いつか、ジャカジャカ会費を払ったり、寄付できるような身分になると心底思いました。
そして、このブログをお読みで「3万円の会費」がノープロブレムの人。ぜひ、名古屋支部企業如水会に協賛して、盛り上げていただきたく思います。よろしくお願いします。

安井支部長からは、ご自身が企業如水会を足掛かりに二水会(如水会名古屋支部本会)へ参加するようになったことをお聞きしました。最近だと平成卒業生の会を切っ掛けに二水会へ参加するようになったというケースがありますね。
(東日本巨大地震のニュース映像が凄まじくて、気分が滅入り、テンションの低いコメントしか書けません。2007年の仙台移動講座のときにお世話下さった方々は、皆様ご無事なんでしょうか)