とりあえず、詳しいレポートはおいといて・・・
アカデミアのシンポジウムは満員御礼(会場200名)そして懇親会も約70名を超える参加があって、ほんとに賑やかに楽しく有意義な時間をすごすことができました。
お礼申し上げます。
これもそれも、東海東京証券の資金的スポンサードもすばらしかったのですが、人的なサポート、特に隊長のOさんが実務的なことを頑張ってくれたからではないかと思う。なんかですけど。東海東京証券はイソワ流にいえば「社風がいい」のかな・・・って思う。
だって、如水会のことですよ。それを一生懸命手伝ってくれるなんて。
人ができてなければ、やっぱりできないことだと思う。
私は懇親会の「司会」を大西先生から承ったのですが、結局開催10日前にムチャブリされて、「懇親会は任せた」と承り、急きょ主要メンバーとして、Oさんに協力することになったのです。Oさんの働きぶり、また私に的確に指示だしてくれて、ほんとにたすかりました。
ただ、Oさんと私では足りないこともあるので、平成の会のみんなに声かけして、都合のつく人はみんな快く手伝ってくれて、実際、ほんとにいろいろと手伝ってもらいました。
ありがとう!
なんか平成パワーがうれしかったし、個々の実力はすごいといつも思っているけど、見事なお手伝いぶり・・・。
みんな頼りがいがあるなあって思う。そして、何よりハートがあるって。
まあ、その一番頼りがいのある影武者がMURASE先輩でもありますが。(褒めとこう。)
無事に終了できたのも皆さんのおかげです。
ありがとうございました。

「一番頼りがいのある」などとベタ褒めされてますが、ボクの仕事といっても、普段の例会と同様 テキトーに写真を撮影しただけでして・・・・^^;
(今年で「平成の会」幹事を卒業すると宣言して以来、やたらと持ち上げられてるように思うんだけど、気のせいかな?^^;)
さておき、中部アカデミアでは3時間半もの長い時間をはたして眠らずに過せるか心配でしたが、アッパレ!ちゃんと起きてました。
意外に(と言ったら失礼か)話が面白く、ついつい聴き入ってしまったほどです。
沼上先生の基調講演では冒頭から笑わせて頂きました。
「一橋大学の沼上でございます。本日は、第1回の中部アカデミアにお招き頂き、どうもありがとうございます。私が今日コケますと第1回で最後となってしまいますので、そういうことにならないよう、しっかりお話をしたいと思います。ただ、大学教授という者は得てして話が長くなりがちでして、私の師匠である野中郁次郎も、私の結婚式の挨拶で40分しゃべりました・・・・・」
この前口上から早くも聴衆の心をガッチリつかんだ感じでしたね。
客の心を釘付けにしたといえば、サノちゃんの司会もこれまた素晴らしい。
某18禁ブログによると、レンホウみたいだと周りに褒めちぎられたとか。
かつて一世を風靡したオードリーやクレオパトラあるいはキングギドラなどのアダナがすっかり色褪せてしまった感じがします。
河村先輩の挨拶が長くなったときもしっかり事業仕分け(?)しましたし、ホント立派に司会の大役を務めたんじゃないでしょうか。
猿岩石MURASE有吉先輩。
今年はたくさんのあだなを頂きありがとうございます。レンホウというあだなは、そーいえば、伊藤勝康先輩からいただいたなぁ~。ほんと涙がでるほどうれしいわ~。
そしていろいろお世話になっとります。
わたくしはその特殊な存在感により目立ってますが、地味目のMURASE先輩がどれだけ名古屋支部で貢献していらっしゃるか。とりあえず宣伝しとこうってわけ。
えっつ。宣伝しなくても、みんなわかっとるわ。って。
「ニコ、ニコ、ニッコニコ~~~~~♪」
「第1回一橋大学中部アカデミア」の開催報告を、
主催者である一橋大学がアップロードしてくれました。
なんと映像つきでっせ。
http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2010/1210.html